入学可能学期や、費用を確認しましょう。

日程

RMIT大学は前期、後期の2期制で運営されています。主な学期日程は下記の通りです。

【前期】Semester1

授業開始 2月下旬~3月初旬
休暇(イースター) 4月(約1週間)
学期中休み 6月中旬あるいは7月上旬(5日程度)
試験期間 6月中旬~下旬(2週間程度)
学期終了 6月末

【後期】Semester2

授業開始 7月中旬~下旬 休暇 9月(5日程度) 学期中休み 11月上旬頃(5日程度) 試験期間 11月上旬~中旬(2週間程度) 学期終了 11月末

上記日程は年度により変更となることがあります。入学が決まった学生には、オリエンテーションの日程等とあわせて、最新の情報が大学から配布されます。最新の日程を確認されたい方はこちら

授業料

大学からの情報を元に、データを掲載していますが、費用、日程は予告なく変更となる可能性があります。必ず大学HP等で確認ください。尚、情報の不一致によって発生する一切の問題、損害に対して当方は一切責任を負いかねますのでご了承下さい。

授業料は専攻や年度により若干変更があります。
ここでは大まかな金額(1年分)についてご紹介します。
専攻終了までに1.5年必要な場合には、下記金額を1.5倍して計算してください。
尚、各専攻ごとの最新の費用についてはこちらでご確認ください。

【学部の場合】2019年度

学部・専攻 平均的な学費(年間)
建築 A$39,360
アート&デザイン A$28,800
エンジニアリング A$30,720
コンピューターIT A$36,480

【大学院:コースワークの場合】2019年度

学部・専攻 平均的な学費(年間)
建築 A$39,360
アート&デザイン A$30,720
通訳翻訳 A$22,080
エンジニアリング A$36,480

 

その他の費用と日程

英語コースの日程と授業料

RMIT大学附属英語コースの日程および授業料についてはこちら

学費以外の費用

滞在方法などにより、在学中に必要となる費用は異なります。学費以外の費用(滞在費、交通費、その他)についてはこちら

奨学金

RMIT大学では専攻や学位、また出身国などによって様々な奨学金制度を紹介しています。

RMITでは学部、専攻などにより様々な奨学金制度を紹介しています。但し、どの奨学金も非常に競争率が高く、支給対象者も限られておりますのでご注意ください。 また、通常の出願書類とは別に、奨学金専用の申請をする必要があります。

現在RMITでは、日本を含めたアジアからの留学生且つELICOS英語コース受講者向けに、RMIT International English Language Scholarshipの奨学金を提供しています。

  • $4,430 for 10 weeks
  • 2019年中にELICOSコースを開始する学生

 
奨学金の内容、対象者等詳細についてはこちら
また、オーストラリア国立大学が紹介する奨学金制度以外にも日本政府や民間団体が支給している奨学金制度もあります。
 
詳しくはこちら