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■ 入学基準

【入学基準:学力】

大学院に入学する場合

大学院に進学するにあたり、入学の決め手となるのは最終学歴での成績(GPA/評点平均)、英語力です。一部、専攻によって職歴を求められる場合もあります。大学院(Master/Graduate Diploma/Graduate Certificate)に出願するには、大学卒業資格(学士号を取得している)が必須条件となります。

入学に必要となるGPA / 評点平均

大学やコースによって、必要となるGPAは違います。また現地の大学の成績は7点を満点とする算定方式のため、最終的には日本の大学から評価方法の説明付きの英文成績証明書を準備する必要があります。提出された成績表のなかで、

1.大学(あるいは希望専攻)が求める基準を満たす成績であるか。
2.事前履修科目(Prerequisite)を学部時に履修しているかどうか。

について査定し合否を決定することになります。

<日本の大学のレベルの違いはどのように評価されるか?>

原則的には、どこの大学出身かということよりも、何を学び、どの程度の成績を修められたかによって合否判定することになります。
そのため、まだ学部在学中の学生であれば、少しでもGPAをあげられるよう努力しましょう。

入学基準に満たない場合/卒業学部とは異なる専攻に進みたい場合

学部へ入学する場合

RMIT大学では、オーストラリア以外の海外の高校卒業資格を元に、直接学部への入学が可能かどうかを査定しています。
通常、日本の高校を卒業した場合、教育制度等の違いから学部に直接入学するのではなく、まずファウンデーションコースと呼ばれる準備コースに進学し、オーストラリア式の学習スタイルに慣れてから学部へと進学するのが一般的です。

●RMIT大学が受け入れている高校卒業資格はこちらから確認ください。

ファウンデーション経由で学部へ入学する場合

高校での成績を元に、ファウンデーションへの合否が決まりますが、ファウンデーションにはいくつかのコース(期間)があり、それぞれ入学の基準が異なります。

●詳しくはこちらからご確認ください。

【入学基準:英語力】

大学院への入学に必要な英語力

専攻によって、求められる英語力の基準が異なります。
ここでは目安となる英語力についてご説明します。

●大学院に入学するための英語基準について、詳しくはこちら

専攻 TOEFL(ibt) IELTS
全学部共通 92(各セクション20以上) 6.5(各セクション6.0以上)

学部への入学に必要な英語力

専攻 TOEFL(ibt) IELTS
全学部共通 92(各セクション20以上) 6.5(各セクション6.0以上)

 ※専攻によっては上記以上の英語力を求める専攻もあります。
※大学の情報に基づきデータを掲載していますが、予告無く変更となることがあります。